生地の種類 (明るい色)

当店の生地は全て古布を使用しています。

そのため、汚れ、虫食いがある場合があります。

そのようなものは使わないよう厳重注意していますが、小さな小さな見落とし等ある場合があります。

ご理解ください。

また、長期の保管によるシワが取れにくいものもあります。

古布特有の風合いとして楽しんでいただけると幸いです。


①生地をお選びください

   ↓

②中綿をお選びいただけます

(着心地、中綿の違いについては よくある質問 をご覧ください)

 

・もめん綿(100%) 3800円 

・近江真綿(40%)+もめん綿(60%) 4000円 (定番商品 一番人気)

・近江真綿(100%) 4500円(片面にかわ張りの近江真綿です) (こだわる方に 人気)

・近江真綿 二倍量(100%) 6500円 (おススメ)

(表裏両面がにかわ張りの近江真綿になります。長年着用時、表生地に真綿が飛び出しにくい利点があります。)

・近江真綿100%二倍量+近江真綿(オプション) 8000円

(両面にかわ張りの近江真綿の中に近江角真綿を挟みます。長年着用時、表生地に真綿が飛び出しにくい利点があります。) 

 

 

   どの柄も均一料金です。

    

③オプション カイロポケット付き、着丈変更、中綿増量等など

  

生地の持ち込みも出来ます。(+500円)
思い出の着物でねこ半纏を仕立ててみませんか?

 

 <標準サイズ>

長さ62センチ前後、幅は反物の幅で大体一律31,32センチ程度。

男性の方や背の高い方は、長さの調整が可能です。(オプションをご覧ください)

 

中綿の種類の違いや着丈については「よくある質問Q&A」をご覧ください。

真綿+もめん綿が適度に厚みがあり一番暖かいのでお勧めです。

 

ウール、正絹表記でも実際はウール混、混紡の場合があります。生地の種類を正確に判断するのは非常に難しいです。ご理解下さいませ。

  

(14)

正絹

 

 虹色

 

 

羽織だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(13)

ウール

 

薔薇色

 

 

長着だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(12)

ウール

 

 黒×オレンジ×緑

 

 

羽織だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(11)

正絹

 

 

 オレンジ×ベージュ

 

 

羽織だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(10)残り一着分

(残りの生地が無いのでオプションのカイロポケット不可)

正絹

銘仙

 

 

 

長着だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(9)

正絹

 

肌色

 

白く山の絵

 

長着だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(8)

正絹

 

肌色がかったオレンジ
(サーモンオレンジ)

 

日本の風景が小さい円の中に細かく描かれています

 

反物から仕立てます

(7)売り切れ

正絹(銘仙)

 

サーモンピンク

 

手毬柄

 

反物から仕立てます

(6)

ウール

 

落ち着いたオレンジ

 

牡丹(?)柄

 

長着だった物を解き、洗い張りしてから仕立てます

(6)

ウール

 

生駒小紋

 

オレンジ寄りの赤
黒い駒の柄

 

反物から仕立てます

(5)

正絹

 

サーモンピンクに白い花と水文

ひび割れのような模様(画像参照)

反物から仕立てます

ウール

 

明るいオレンジのかつら紬

森や水をイメージさせる柄

 

反物から仕立てます

正絹

 

落ち着いたベージュ、橙、青の七宝文

 

 

(非常に柔らかい生地)

 

羽織だったものを解き、洗い張り後に仕立てます

 

 

正絹

 

 

赤と黒のモダンな葉の様な模様

 


(さらっとした生地)

 

羽織だったものを解き、洗い張り後に仕立てます

 

銘仙(絹)

 

 

明るいピンクの矢羽模様(非常に軽い生地)

 

 

反物から仕立てます

 

 

 

 

 

保管時の折りシワが二本程度横に一直線入ります。(画像参照)

そんなに気にならない程度です。